デスノート1

ハリウッドでの実写映画化が再始動した日本の人気マンガ原作『DEATH NOTE』。
映画『ザ・ゲスト』(14)のアダム・ウィンガード監督のもと、メインキャストが固まり始め、2008年頃から伝えられていた実写化の動きにようやく拍車がかかったが、気になる製作の進捗や構想についてプロデューサーのロイ・リー氏が語ったというのでここに紹介しよう。

 書いた名前の人間を死なせることが出来る死神のノート“デスノート”を拾った夜神月と探偵Lの頭脳戦を描く『DEATH NOTE』。
コミックの英語版では「ライト・ヤガミ」の名前で知られる夜神月役は、映画『きっと、星のせいじゃない。』(15)のナット・ウルフ、「ミサミサ」こと弥海砂(あまねみさ)役にあたる女性キャラクターは海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』のマーガレット・クォーリーが演じると伝えられた。

 リー氏がColliderに語ったところによると、ウィンガード監督は現在「正式なゴーサインが出るのを待っているところだが、キャストは決まっている」とのこと。
L役や死神リューク役の俳優については名前が挙がっていないが、「今年中に製作する予定の映画だ」と実現に向けて動いているのは確実の様子だ。

 映画はどの年齢制限枠を狙うかによって作品のトーンや描写が変わってくるが、ハリウッド実写版は成人層をターゲットにするという。
「作品がR指定(17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要)よりゆるい指定になることは絶対にない」と断言したそうだ。幻想的な要素を織り込みつつ現実味のある地に足のついた作品になると、自信をうかがわせたという。
引用:クランクイン!

キャストは決まってる

まだ正式な撮影予定はないらしいですけど、ライト役とミサ役は決まってるみたいですね!

ナット・ウルフ
夜神月役にはナット・ウルフ。
1994年生まれの若手俳優で現在人気急上昇中!
なんと父親はミュージシャンで母親は女優兼脚本家という芸能一家育ちです。
今後が楽しみな俳優の一人ですね^^

マーガレット・クォーリー
弥海砂役にはマーガレット・クォーリー。
1995年生まれ。
女優アンディ・マクダウェルの娘で、ファッションモデルとしてキャリアをスタートさせたらしいです。

原作と役者を比較

ナット・ウルフ比較
ナット・ウルフと夜神月

TRESemme at Prabal Gurung Spring Summer 2015 - Backstage/Front Row
マーガレット・クォーリーと弥海砂。

並べてみてもあまりピンとこない・・・w
見た目が全てって訳ではないですけども、役作り後の二人に注目ですね!

日本でも様々な実写化がされてきた本作

デスノート1
デスノート原作。
2003年12月~2006年5月まで「週刊少年ジャンプ」で連載。

デスノート2
2006年6月に実写映画化。
夜神月役に藤原竜也、L役に松山ケンイチ。
松山ケンイチのLは高すぎるクオリティで相当話題になりました。

デスノート3
2015年7月に連続テレビドラマ化。
夜神月役に窪田正孝、L役に山崎賢人。
原作とは違ったキャラクター、ストーリーもオリジナルで賛否両論でした。
主演の窪田正孝の演技が高く評価され、ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞したのは記憶に新しいです。

他にもミュージカル、アニメ、小説など様々な形で展開されています。
それだけ人気の本作だからこそ、ハリウッド版は否が応でも期待しちゃいますね!!
日本の漫画が原作のハリウッド映画は、個人的に結構酷い作品が多いと思うのでwww是非ともデスノートには頑張って欲しいですね!!