ファイトクラブタイトル

ファイトクラブ
1999年、アメリカ
監督、デヴィッド・フィンチャー
出演、エドワード・ノートン、ブラッド・ピット

あらすじ

ファイトクラブ1
主人公「僕」は平凡なサラリーマン。
リコールの調査の仕事をしていて世界中を飛行機で飛び回っていた。
何不自由ない生活をしていたのだが問題がただ一つ。
極度の不眠症だったのだ。

ファイトクラブ2
ある日、仕事から帰るとガスの爆発により家が吹き飛んでいた。
行くあてがなく困り果てたが、飛行機の隣の席で仲良くなったタイラー・ダーデンに電話してみることにした。
タイラーは家に泊めるのを了承してくれたが条件を出してきた。
「おもいっきり俺を殴れ」と。

ファイトクラブ3
戸惑いながらも殴ると、タイラーも殴り返してくる。
気付けば二人共ボロボロになっていたが、殴り合いの中で生きている実感というのを感じていた。
そして、二人は「ファイト」にハマっていく。
それを見た通りすがりの人たちも参戦していき、どんどん大きな集まり「ファイトクラブ」になっていくのだった。

感想

ぶっとんでるなぁw
あらすじ書いてみると、改めて感じるね。
ただ「ファイトクラブ」って名前で想像するのが、主人公が格闘技とかで強くなっていくストーリーが一般的だと思うんだけど違います。
そんなさわやかストーリーじゃないよwww
ねじ曲がった自己啓発ストーリー?って感じかなぁ。
なんも考えずに見ても面白いと思うし、もう一回見たときにもっと楽しめると思う。

ファイトクラブ4
それにしてもブラピかっこいいね。
見てよこの鍛え抜かれた体!!!
ワルっぽくて大胆で適当な役なんだけど、それもまた合ってて最高。
ノートンとブラピ。
見てるだけでカッコイイ二人ですな!

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