ジュリエット5

ジュリエットからの手紙
2010年、アメリカ
監督、ゲイリー・ウィニック
出演、アマンダ・セイフライド、クリストファー・イーガン


あらすじ

ジュリエット1
アメリカで雑誌のライターとして働いているソフィーは婚約者とイタリア・ヴェローナへ婚前旅行に訪れていた。
しかし、婚約者との意見の対立から別行動をすることに。。

ジュリエット
ソフィーが訪れた先は「ロミオとジュリエット」で知られる観光スポット、ジュリエットの家。
そこの壁には世界各国の女性から、恋愛での悩み事や相談が綴られたジュリエットへの手紙が所狭しと貼られていた。
ジュリエットへの手紙は、ボランティアで集まった「ジュリエットの秘書」達によって回収され、手紙の差出人に返信が送られていた。

ジュリエット2
ソフィーはジュリエットの秘書達と打ち解け、手紙の回収の手伝いをさせてもらえることになった。
そこで、レンガの奥に埋もれていた一通の手紙を見つける。
それは50年も前の手紙で、クレアという女性が恋人のロレンツォと駆け落ちをしようと決断したが、苦悩の末に直前でやめてしまった事などが書かれていた。

ジュリエット3
その手紙に魅了されたソフィーは返事を書くことに。
そしてソフィーからの手紙を受け取ったクレアが孫のチャーリーと共にソフィーの元に訪れる。
50年前のけじめをつけるため、ソフィー、クレア、チャーリーの三人でのロレンツォ探しの旅が始まった。

まるでロミオとジュリエットのように両親の反対で別れてしまった二人の50年前の恋。
ロレンツォと再会することは出来るのか。


感想

見終わった直後、なんだか心があったかくなった。
50年も前の恋人を探すなんて、普通の人には出来ないよね。
すごい事だと思う!!

ちなみにジュリエットの家もジュリエットの秘書達も実際にいるそうです。
色んな国から手紙がくるから、翻訳したり手紙を書いたりするのはすごく大変らしい。。

ソフィーとクレアおばあちゃんの会話がすごく印象的で、出逢ったばかりのソフィーを自分の娘のように想って接してて
見ててまるでホントの親子?孫?みたいだった。
ジュリエット4

まるでヴェローナにいる気分になれる現地の映像と心温まるラブストーリーを是非見てみてね。
ヴェローナ・・・一度は行ってみたいですたい!!