ロッキー

ロッキー
1976年、アメリカ
監督、ジョン・G・アヴィルドセン
出演、シルベスター・スタローン、タリア・シャイア

あらすじ

ロッキー2
主人公、ロッキー・バルボアはフィラデルフィアに暮らす三流ボクサー。
素質はあったものの努力をせず、自堕落な生活をおくり、借金の取立て人として生計をたてていた。

ロッキー7
そんな時、世界チャンピオンのアポロ・クリードは対戦相手を探していた。
だが見付からずに困り果てたアポロは、無名のボクサーに挑戦権を与えるというアイディアを思いつく。
そこで指名を受けたのがロッキーだった。

ロッキー8
だが実力の差は歴然としてる。
「もし15ラウンドが終わった時に立っていることができたなら、自分がただのゴロツキじゃないと証明することができる。」
ロッキーは恋人のエイドリアンにそう呟き、自分の全てを懸けてリングにあがるのだった・・・。

感想

自分を震え上がらせたい時に見て欲しい映画No.1!!!

この映画見ると腹の底から力が湧いてくるんだよね。
もう湧き出てきちゃうよ!!!
僕は何度ロッキーに力をもらったことか。
絶対にやってやるんだ!って時は必ず見る。
むしろ、ロッキーシリーズ全部見ちゃう!(全部で6作品)

ロッキー5

落ちぶれてる姿もまたいいんだよねー。
いっつもスーパーボールみたいなの投げながら歩いててさ。
どこかつまんなそうにしてる。
哀愁を感じますな。

ロッキー3

そして有名なこのシーン!!
生卵をたくさんコップに入れて飲むシーン。
小学生の時、真似してやったら親に怒られたよw

最後に!

ロッキーのジョークだけはいただけない。以下ロッキーⅤより。
「トントン!!トントン!!」
「はい?どちら様ですか?」

「トントンです!!!」

うーん、ネバーギブアップ!!!