ロッキー3

ロッキー3
1982年、アメリカ
監督、シルベスター・スタローン
出演、シルベスター・スタローン,タリア・シャイア

あらすじ

ロッキー3.4
アポロとの壮絶なリターンマッチの末に見事世界チャンピオンになったロッキー。
その後も順調に防衛を重ね、ロッキーは誰もが認めるスターになった。

ロッキー3.2
だが世界ランキング1位のクラバー・ラングは、ロッキーは自分を怖がって避けているとマスコミの前で挑発したが、ロッキーは挑戦状が来ていたことを知らなかった。
トレーナーのミッキーに問いただすと「奴は強すぎる」と避けていたことを認めたが、ロッキーの押しに負けクラバーとの試合が決まるのだった。

ロッキー3.1
しかし試合の直前、ミッキーは持病の心臓発作を起こし、倒れてしまう。
ロッキーは動揺したままリングにあがるのだが、クラバーのパンチに為すすべもなく僅か2Rで敗けてしまう。
リングから降りてミッキーの元に駆け寄るロッキーだったが、ミッキーは息を引き取ってしまうのだった。

ベルトと恩師、大切なものを同時に失ってしまったロッキー。
失意のどん底に沈む中、突然ロッキーの前にアポロが現れるのだった‥。

感想

ミッキーの死。
ファンとしては衝撃的だったなぁ。
若い不器用なボクサーと老いた頑固なトレーナーっていう名コンビだったのに・・・。

ミッキーが死ぬ直前に、「試合はどうだった?」って聞くんだけど、ロッキーは「勝ったよ」って答えるんだよね。
ボコボコで血まみれの顔して。
ミッキーはちらっとロッキーの顔見て、「そうか、お前なら勝てるって信じてた」って言うのよ。
本当は敗けたこと気付いてるくせに。
そのシーンが切なくてね・・・。

ちなみに吹き替え版で見ると、ロッキーが異様に声裏返って「ミッキー!」って叫んでてちょっと笑えてくるよ←

そして今回は友情ってテーマも入ってるんだなぁ。
男の友情っていいもんだよ!

友情、恩師の死、そして・・・再起を賭けた戦い!
男なら熱くなっちゃうよね。

1,2とはちょっと違った感じで楽しめるロッキー3。
是非見てみてくだされ!

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