ソラニン6
ソラニン
210年、日本
監督、三木孝浩
出演、宮崎あおい、高良健吾


あらすじ

ソラニン
井上芽衣子、社会人2年目のOL。
社会に不満を持ち、将来に希望を持てず不安を感じながら日々を過ごしていた。
悩んだ末、突然会社を辞めてしまう。

ソラニン1
芽衣子と同棲中の恋人、種田成男はデザイン事務所のアルバイトをしながらバンド活動をしていた。
芽衣子はある日、種田に「中途半端じゃなく、本気でバンドをしてほしい!」と胸の内を打ち明けた。
その言葉で心が動いた種田は、本気でバンドをしようと決断し、バイトを辞めて曲作りに励んだ。
喧嘩してぶつかりながらも、お互いを励まし合いながら幸せな生活を送っていた。
そして新曲「ソラニン」が完成し、バンド仲間に呼びかけレコーディングをした。

暑い夏が過ぎ、秋の訪れを感じる頃・・・種田は突然の交通事故で他界してしまう。
「二人で幸せになろうね」と二人がお互いの気持ちを確認し合った矢先の出来事だった。

ソラニン2
心にぽっかり穴が空いてしまった芽衣子。
いなくなってしまった恋人を想いながら「ソラニン」を聞いていた。
そして種田のバンド仲間に打ち明ける。
「私がソラニンを歌う」と。
歌もギターも初心者の芽衣子。
「恋人の種田が存在していた」という証を残すため、芽衣子はステージに立つ。


感想

この作品は、けっこう淡々とストーリーが展開されていて最初に見た時は正直、感動とかそういう感情はわかなかった。
でも二回目に見たとき、芽衣子と種田の会話や喧嘩とかちょっとしたことに言葉の重みみたいなのを感じて、しんみりしちゃったりして。。
芽衣子ちゃんは強いね!
恋人を失って、でも種田の為に悲しい気持ちを乗り越えて新しいことに挑戦する勇気!!!
感動しました。

ソラニン3
ソラニンの歌詞の一部分。
ちなみにメロディはASIAN KUNG-FU GENERATIONが提供したそうです。

ソラニン4
ソラニン5
宮崎あおいちゃんの本気の歌声にも注目です!!!

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